commitmentこだわり

三井コスメティックスについて

三井コスメティックスの創業者の中川高熙はおよそ300年前、江戸時代に「越後屋」という呉服店を営んでいた三井家本家の末裔です。
三井銀行を設立した曾祖父が独自製法による紅や白粉、化粧水などを販売していた経緯を引き継ぎ、肌に良いとされるハーブの研究を進め、三井コスメティックスを誕生させました。

私たちは、日本でまだハーブに馴染みがない時代から自然派化粧品づくりを行ってきました。水・空気・土と、ハーブの栽培環境にこだわり、フランスをはじめとするヨーロッパの契約農園でハーブをオーガニック栽培し、その種類は30種類を超えます。
中川の家系が男爵の称号をもっていたことも、フランスの特定のハーブ農園が使える由来です。

私たちはバイオダイナミック農法に基づいてハーブが一番エネルギーを蓄える時期に効果が優れた部位のみを選定・抽出しています。ハーブの中には1トンから200ccほどしか採れない希少な原液もあります。抽出したハーブエキスは独自のプロセスでじっくり熟成され、収穫から製品化まで2年の歳月を経て、お客様にお届けするなど、こだわりをもった化粧品づくりをしてきました。

代表商品は1983 年より発売された美容液、通称「シミコンク」で、累計販売数は130 万本を超え、長い間多くのお客様に愛され続けています。
中には祖母・母・娘と3代でお使いいただいている方もいらっしゃいます。

歴史の中でハーブから薬が生まれ育ってきたように、ハーブから化粧品を作り、
お肌本来が健やかで美しくあるよう歩み続け、本年で創業62年目を迎えます。
ハーブを使った化粧品で美しくなる。創業者の信念を受け継ぎつつ、
次の新しい時代へも繋げていきます。
それが、出産、育児と目まぐるしくカラダもこころも変化する
20 代30 代の女性たちに向けたボディケア&スキンケア
「Mama Hada」です。

お肌、こころ、カラダのバランスに着目し、
ハーブのナチュラルスキンケアで美しいお肌に導きます。

いつだって自慢の
キレイなママのために。