妊娠線ができる割合は?1人目の妊娠で50~60%!2人目ではなんと80%!!!

ある病院の調査によると、全ての妊婦さんのうち、50~60%の人に妊娠線ができてしまったという報告があります。つまり半分以上の人に何らかの妊娠線があるということです。 
さらに驚くことに2人目以降の妊娠では、妊娠線ができてしまう確率がなんと80%に跳ね上がります! その原因として1人目を妊娠したときに妊娠線ができなかったという人は、私はできにくいんだと安心してしまい油断してしまうことが多いのです。
そのためケアをいい加減にしたり、何もせずに放っておいたことで妊娠線ができてしまうのです。 また、1人目の育児に追われ分のことは後回しになってしまうためケアができない場合もあります。
その他、出産経験のある妊婦さんは一度子宮が大きくなっているのでおなかが大きくなりやすい場合があります。 そのような理由で2人目以降の妊婦さんは油断していると妊娠線ができやすくなってしまうのです。 では、いつごろからケアをした方が良いのでしょうか?

大きくなってからではもう遅い!

妊娠線になる確率が高いという事はわかったけど、じゃあいつからケアを始めたらいいの?と疑問に思うかもしれません。
大きくなり始める5ヶ月ごろから?
それとも目立ってくる7ヶ月くらい?
いろいろな説がありますが、一番おすすめなのは妊娠がわかったその日からのケアです!
妊娠するとホルモンバランスの影響でお肌が乾燥しやすくなります。乾燥したお肌は硬くなり、おなかの成長に皮膚の伸びがついていけません。
妊娠線予防には日ごろからお肌を保湿してやわらかくすることが大事なのです。妊娠線ケアには専用のクリームでしっかり保湿しましょう。