重要!妊娠中のバストケアが産後の美乳を導く!

赤ちゃんの成長とともに大きくなるのはおなかだけではなく、バストもどんどん大きくなっていきます。

後期になると2~3カップもサイズが大きくなるママもいます。

乳腺が発達することでバストが張ってしまい痛みが出たり、急激に皮膚が伸びるので授乳線ができてしまったりさまざまなトラブルが起きる可能性があります。

妊娠中からバストのケアをしっかりしておくことでこれらのトラブルを軽減したり、産後の垂れやしぼみ予防にもなります。

また、乳頭マッサージをすることで授乳しやすいバストになります。赤ちゃんの吸う力は想像以上に強いため、吸いずらい乳頭では切れて傷になってしまうこともあります。

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ここでは妊娠時期に合わせたケア方法をご紹介します。

※バストマッサージでおなかが張るときは中止してください。お医者さんに相談しながら、ご自分のペースで焦らずゆっくりケアしましょう。

※妊娠中の乳頭ケアは安定期を過ぎてから行いましょう。

妊娠初期~中期のバストケア

妊娠初期の乳腺は非常にデリケートなため下手なバストケアは乳腺を傷つけてしまう可能性があります。さらに強いマッサージは、刺激により子宮が収縮して赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります。

そのためこの時期のケアは、マッサージするというよりも保湿を重視にしてやさしく専用クリームを塗りましょう。保湿することでお肌が柔らかくなり妊娠線ができにくくなります。

産後もバストラインをキープするためにはマタニティブラやマタニティインナーと呼ばれる下着がおすすめ。バストのサイズがかわりやすい妊娠初期のバストにあわせてホールド力を自由に変えることができます。

 

妊娠中期以降のバストケア

安定期に入るとホルモンバランスや乳腺も落ち着いてくるのでバストケアがし易くなります。

ただし、基本的に妊娠中のバストに強い刺激はNG。おなかの張りにも個人差があるのでお医者さんにも相談して許可をもらいましょう。

マッサージをするタイミングは入浴後に行うと血行が良く効果的です。

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また、体重コントロールも重要です。脂肪がつけばつくほどバストのサイズはアップしますので、それだけ皮膚の下の肉が断裂を起こしやすくなり授乳線ができやすくなります。さらに断乳後急激に元のサイズに戻ってしまうので垂れやすくなります。

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