ママの様子

マッサージでスリムなボディを手に入れて!

では具体的に産後の体型戻しに効果的なマッサージをご紹介します。マッサージは激しい運動や難しい手順を必要としないので毎日気軽に続けることができます。
マッサージを行うことによって、からだだけでなく気分もリラックスします。その結果として余計な脂肪が取れ、スリムなからだが手に入るのだから一石二鳥!

スリミング専用ジェルを使うと脂肪燃焼に有効な成分や、美容成分も入っているのでさらに効果的です。ジェルを使った方が直接触れるよりもお肌への摩擦による刺激も少なくなりますのでおすすめです。

↑スリミングジェルについてはこちら

※ただし、産後体調のすぐれないママはマッサージを控えましょう

<さがりがちなバストのマッサージ>

①バストの外側から内側へ、
バストの下から弧を描くように
マッサージしましょう。

 

 

<たるみがちなウエストのマッサージ>

②図のように、足の付け根のVラインへ
流すようにマッサージしましょう。

 

 

 

<むくんだ脚のマッサージ>

③ひざから上に向かって流し、
ヒップまで引き上げるイメージで
マッサージしましょう。

 

 

 

産後の女性ホルモン減少で起こるお肌のトラブル

妊娠中に盛んに分泌していたプロゲステロン(黄体ホルモン)やエストロゲン(卵胞ホルモン)は、産後、急激に分泌量が減少します。

また、出産を終え授乳期になると赤ちゃんに母乳を作り出すためのホルモン、プロラクチンは活発に分泌されるようになります。プロラクチンは母乳分泌作用以外に排卵抑制作用があり、授乳期間中は生理の再開を遅らせるように働きます。こういったホルモンバランスの変化はお肌のさまざまなトラブルの原因になります。症状として敏感肌になり、かゆみや湿疹、かさつきが起こりやすくなります。毎日のスキンケアも重要ですが、睡眠不足やストレスなどもお肌トラブルの原因になります。しっかりからだを休めましょう。

スキンケアは保湿をしっかり行いましょう。忙しくて手が回らないときにはオールインワンタイプのものがおすすめです。オールインワンで物足りない場合はさらにクリームを塗ってあげると良いでしょう。お肌の状態が荒れているときや敏感になっている時は、以前と同じスキンケアを続けていても改善は見込めません。低刺激でお肌と近い成分のものを選びましょう。

 

産後の体型戻しはこの時期に!

産後3ヶ月になると月経が始まるママが多くなり、妊娠する可能性も出てきます。

まだ妊娠したくない場合は必ず避妊しましょう。 そして気になるのが、産後のボディラインの崩れ。

でも安心してください。産後の半年までは最も痩せやすい時期と言われています!

気になる部分はどこかをしっかり自覚し、専用のボディケアクリームでマッサージを取り入れるなど、美肌ケアを兼ねた引きしめ体操をしましょう。

生後4ヶ月頃になると、赤ちゃんのお昼寝やミルクの時間・回数が落ち着いてくることもあるかもしれません。 本格的にママも生活リズムを整える時期です。 1日24時間赤ちゃんと向き合い、ぴったりくっついていると、息苦しさを感じてくるものです。こんな時、赤ちゃんを預けて一人になれる時間が持てると心に余裕が出てきます。家族に頼る、公的な機関を利用する、ベビーシッターに預けるなどの育児支援の輪を持つと良いでしょう。

↑産後の体型戻しについてはこちら

※ただし産褥期(さんじょくき)の無理な運動は控えてください。

↑産褥期についてはこちら

✿ママの体調✿

・月経がはじまり、次の赤ちゃんを産む準備が出来てきます。(帝王切開で産んだ場合は、6ヶ月から1年間は妊娠を避けましょう)

✿ママのからだ✿

・からだも顔も、乾燥しやすくなります。

・肌荒れしやすくなります。

・抜け毛(産後半年ごろまで続く)が気になる方もいます。

・乳首を噛まれて痛い、腫れるなど授乳でトラブルが起こることもあります。

・母乳不足に悩む方もいます。

・母乳のママは水分がとられるせいで、便が固くなり、便秘になりがちです。 特に妊娠中から痔のあったママや出産をきっかけに痔になったママは、早めに便秘を解消するようにしましょう。

✿この時期のママへのアドバイス✿

・冷たい飲み物ばかり飲んでいると母乳不足の原因になるので、栄養のある暖かい飲み物やスープを飲むようにしましょう。

・妊娠・出産の経験でボディラインを崩してしまうママが多くいるので、無理のない軽い運動をはじめるのもおすすめです。

赤ちゃんの様子

運動が活発になっていきます

この時期の赤ちゃんは著しく成長していきます。

3ヶ月の赤ちゃんの身体発育のスピードはとても早く、とくに体重は生まれた時の約2倍にもなって体つきも丸みを帯びてきます。自分の頭を支えられるようになり、首の動きをコントロールできる赤ちゃんが多くなってきます。これが「首がすわる」ということです。

4ヶ月ごろになると、ほとんどの赤ちゃんの首がすわるようになってきます。 腹ばいにするとしっかり首を持ち上げ、しばらくその姿勢でいられるようになるでしょう。運動がますますさかんになってきます。関心のある物は何でも口に持っていき、なめるようになるので、赤ちゃんの手の届く範囲に口に入れると危ない物がないか注意しましょう。

昼と夜の区別がついてきて、昼は起きて遊ぶことが多くなり、夜は少しまとめて眠るようになってきます。

5ヶ月ごろになると、早い赤ちゃんでは寝返りをするようになります。脳の発達に伴って、赤ちゃんの手先はだんだん器用になってきます。

6ヶ月になると、少しの間ならすわれるようになる赤ちゃんもいます。6ヶ月から7ヶ月頃には、ほとんどの赤ちゃんが数秒間は支えなしで座れるようになります。 下の前歯が2本生えてくる赤ちゃんが多くなるのが6ヶ月のころです。赤ちゃんの歯が生え始める時期はいろいろで、早い赤ちゃんは3ヶ月ぐらいから生え始めたり、遅いと1歳近くなって生えてくることもあります。また、下の歯ではなく上の歯から生えてくる場合もあります。歯ぐきをかゆがる時は歯固めを与えてもいいでしょう。

✿赤ちゃんの大きさ✿

3ヶ月

・体重 約5.5~7.5kg前後

・身長 約60~70cm前後

4ヶ月

・体重 約5.8~9kg前後

・身長 約62~70㎝前後

5ヶ月

・体重 約6~9.1kg前後

・身長 約61.9~70.4cm前後

6ヶ月

・身長 約66~74cm前後 ・体重 約6.3~9.4kg前後

✿赤ちゃんの様子✿

・ミルクを決まった時間に飲むようになります。

・長いと6時間ほど連続で眠り、夜中の授乳回数も減ってきます。

・黄昏泣き(夕暮れ泣き)をするようになります。

・首が座ってきます。 ・誤飲を防ぐため、飲み込んではいけないものは手の届く場所に置かないようにしましょう。

6ヶ月頃になると

・授乳回数は1日に5~6回与えます。

・離乳食を始めて1カ月ほどで回数を1日2回に増やしましょう。

・添え乳は卒業させましょう。

・外へお出かけすることを喜ぶようになります。

・表情が豊かになってきます。

・人見知りが始まる赤ちゃんもいます。

・おすわりが出来る赤ちゃんもいます。

・ママのおなかにいる時にもらった抗体が徐々になくなり、様々なウイルスや菌に感染しやすくなるので、十分に予防策をとりましょう。