ママの様子

つわりのピーク!

つわりが辛い時期です。

乗り物酔いのような吐き気や食欲不振、イライラしたりすぐ眠たくなったり・・・ 頻尿や便秘などにもなりやすいです。

食事をすると気分が悪くなってしまう方もいるかと思いますが、何も食べないのもからだに良くありません。 好きなものを食べられるだけ食べましょう。

流産の確率が高い時期でもありますので、腹痛や出血などは注意が必要です。 心配な事があれば先生に診てもらいましょう。

ゆったりと余裕のある服を身につけ、激しい運動は避けましょう。 精神的にも不安定になりやすいのでストレスを溜めずにリラックスしましょう。 癒しの音楽を聴きながらカフェインレスのお茶を飲んでゆっくりしてみてはどうでしょうか?

静脈瘤(じょうみゃくりゅう)の予防を!

静脈瘤とは静脈がつまり、こぶしのようになってしまうことを言います。

妊娠後期にできやすい症状です。この頃からの早めの予防をするとできにくくなります。

予防としては体重を一気に増やさない、適度に運動する、長時間同じ姿勢でいない、からだを締め付ける服装をしない、なるべくビタミンCを摂ることなどに気をつけると良いでしょう。

また、妊娠中に静脈が透けて浮かび上がることがありますが、多くの場合産後には元に戻ります。

お肌のトラブル発生?

ホルモンの変化で、肌荒れが酷くなるママが続出します!

かゆみ、湿疹、かぶれ、吹き出物などの他、シミ、そばかすなどができやすくなる人もいます。

栄養バランス、水分の補給、スキンケア、紫外線防止などに気をつけましょう。

また、お肌がデリケートな時は、合成香料や着色料などが刺激になるときがあります。刺激の少ない洗顔やスキンケアで毎日のお手入れをしましょう。

もし症状が気になる時はお医者さんに相談しましょう。

↑UVケアについてはこちら

✿ママの体調✿

・大体の方がつわりのピークになります。

・胸やけ、吐き気がすることがあります。

・便秘になりがちです。

・強い眠気を感じます。

・体がだるく感じます。

・食欲不振になりやすくなります。

・イライラしやすくなります。

・疲れやすくなります。

✿ママのからだ✿

・お腹が大きくなり始めます。妊娠線は一度出来ると綺麗に治すのは難しいと言われています。出来てしまう前にケアすることが大切です。

・子宮がこぶし大になり膀胱が圧迫され、腹部膨満感や頻尿感を感じることがあります。

・おりものが変色、増加することがあります。

✿この時期のママへのアドバイス✿

・出産する産院を決定して予約しましょう。

・妊娠中の記録をつけはじめましょう。

・下半身を冷やさないようにしましょう。

赤ちゃんの様子

「胎芽」から「胎児」へ

この時期は「器官形成期」と呼ばれる時期で、赤ちゃんの器官がどんどん形成されていきます。 最初はミリ単位の大きさしかなかった赤ちゃんも、この時期には※胎芽(たいが)と呼ばれる状態から「胎児」と呼ばれる状態に変化し、5~8cm程度

※お腹の赤ちゃんのごく初期の姿の呼び名で妊娠9週までは、赤ちゃんは胎芽(たいが)と呼ばれます。 の大きさにまで成長します。この時期に、重要な内臓が本格的に成長するので、食べるものなどには気をつけましょう。

✿赤ちゃんの大きさ✿

・体重約30g

・身長約5~8cm

・しっぽは完全になくなり頭、足、胴が発達して3頭身になります。

✿赤ちゃんの成長✿

・臓器が働きだします。 ・まぶたや唇ができはじめます。 ・心拍が確認できます。